

当社はパナソニックビルダーズグループとして、
パナソニック電工が開発した新しい木造住宅工法を採用しています。
パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は、オリジナルの複合梁と接合金具を使用し、
邸別の構造計算を行うことで、今までの木造住宅の良さを伸ばしながら弱点を強化した新工法です。
軽量鉄骨のH形鋼を芯材に上下を集成材で挟んだ「テクノビーム」梁と、無垢材の1.5倍の強度を誇る集成材柱を、 ドリフトピンなどオリジナル金具でガッチリと接合。耐震性と耐久性に優れた強固な構造体を実現しました。

また、サラサホームグループとして、高性能エンジニアリングウッド(集成材)と高性能パネルによって、軸組工法と壁式工法の耐震性能を併せ持ち、国で認可された構造体である「サラサセーフティーシステム」も採用しております。
サラサホームの構造体で内外部に高性能パネルを採用した耐力壁は、建築基準法で定められた耐力壁としての壁倍率5倍を達成。(通常、筋違い(厚さ3cmで幅9cm)を1本施工した場合の壁倍率は1.5倍、タスキに使用しても3.0倍です。)
高性能パネルは、地震・台風に強く、これまでの筋違いを使った一般建築壁構造と比べると、激しいズレ、著しい変形、大きなユガミ、破壊、破損がありません。
そして、サラサホーム独自の構造体は、特に耐火性能が優れた建物として保険会社に承認されているため、
火災保険料が最大で従来の約3分の1になります。
(保険会社さまにより対応できない場合もございますのでご注意下さい。)

昨今の日本では、化学物質を含んだ建材やペイントから発散される、ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)に依る私達の健康への被害が大きな問題となっています。さらにこれらの建材は廃棄時にダイオキシン等を発生させる恐れがあり、年間数万トンに及ぶ建設材廃棄公害は環境破壊につながっております。
これらの問題を解決するために、弊社でオススメしているのが天然素材100%使用の『チャフウォール』内装材です。
ホタテの貝殻とモミ殻といった、必然的に発生する無限で、しかも天然の未利用資源を原料としているため、有害物質は一切含みません。ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)を一切含まず、他の建材・家具等から発散される化学物質を吸着分解、しかも廃棄時に公害とならないのが特長です。
消臭性・吸放湿性・抗菌性・防火性に優れ、シックハウスにならないための“健康建材”として、新築のみならずリフォーム共にご利用頂けます。

お引渡し後のアフターサービスも万全。地元密着の建設会社として、様々なお悩みに対応できるよう努めております。 大規模なリフォームや古民家の再生のご相談も喜んで承っております。
早川建設は快適な暮らしのパートナーとして、たくさんのお客様のお役に立てる建設会社を目指しております。