
2007年に館山道・富津館山道路が全線開通し、東京・横浜など主要都市部へのアクセスが 更に良くなりました。

東京まで約73分 87.0km
(※富浦IC→アクアライン&首都高経由→京橋IC)
川崎まで約51分 67.5km
(※富浦IC→アクアライン&首都高経由→浮島IC)
横浜まで約73分 88.6km
(※富浦IC→アクアライン&首都高経由→横浜駅東口IC)
千葉まで約52分 75.2km
(※富浦IC→館山道&京葉道経由→松ヶ丘IC)
※上記所要時間はNEXCO東日本のドラぷら調べ
※いずれも日中平常時。渋滞時などの時間は考慮しておりません。
◆ 房総なのはな号(JRバス関東・日東バス)
◆ 南総里見号(日東バス)
◆ 羽田空港・横浜方面(日東バス)
※いずれも日中平常時。渋滞時などの時間は考慮しておりません。
四季折々の旬食材。農産物・海産物など産地直売の毎日。
スーパーで新鮮な地元食材を現地の価格で買う事ができます。
また、様々な自然体験の中から「食」に関する知識と、「食」を選択する力が身につきますので、健全な食生活を育む『食育』を実践することができます。
ゆったりとした時間が流れ、のんびりと暮らす、房州ならでは生き方。
まさにスローライフ。
朝日とともに起き、大地と海の恵みを頂き、温かな太陽のもと自宅の菜園で 汗を流し、自然とお腹もすいてくる。自然の中で過ごし、心も体も健康的で 豊かな暮らしができる、それが『房州時間』です。
陶芸家・音楽家・写真家など、その道の専門家が居を構える南房総。
童心にかえったような純粋に時間を過ごせる環境が、ここにはあるのでしょうか。海や山にも人それぞれの楽しみ方があります。
海でサーフィンをする人、海水浴をする人、釣りをする人、
スキューバダイビングをする人、スキンダイビングをする人、
ヨットクルージングする人、シーカヤックに乗る人、
ビーチコーミングをする人、写真を撮る人、など。
その延長線で、魚を料理する、魚貝類を飼う、
海岸で拾った貝殻などの漂流物をコレクションする、
アクセサリーを作る、ランプシェードを作る、
などを趣味にする方もいます。
山に登って眺望を楽しむ人、ハイキングする人、
農産物を栽培する人、野生の食用野菜を採る人、
昆虫を捕まえる人、木の上に家を作る人、
山の中で写真を撮る人また麓から写真を撮る人、
パラグライダーに乗る人、房州の山の土で陶芸を楽しむ人、など。
とくに、“土いじり”から“農業”へ、趣味の範囲を超えて自給自足や生業にしていく方も少なくありません。
また、観光で訪れた方が実際に体験できるプログラムとして、NPO法人や地元団体が受け入れをしています。
その魅力に惹かれて、移住・定住される方も多いようです。

首都圏に住まいながら、週末などの休日を南房総で過ごす方も増えてきました。
将来的に永住したい方の慣らし生活や、南房総におられるご家族との時間を大切にしたい方など、週末の房州生活を“日常”としているライフスタイルも、田舎暮らしの第一歩としてオススメです。
人の“和”を重んじる田舎慣習に馴染みながら、古き良き時代の人の温かさや心の豊かさを、そこに暮らす房州人とのふれあいから感じて頂けると思います。