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ミッション

未来を、
今つくる

このミッションは、企業理念である
「人が喜び、楽しんでくれる家づくりをする」
に込められた意思を分かりやすく説明する言葉であり、
早川建設の存在意義を社会に伝える言葉です。
 
早川建設は将来を見据えた健康で安心・安全な家づくりを目指しています。
そのために家づくりの前にしっかりとライフプランを説明します。
その上で、
健康で安心・安全な家づくりを証明する工法で家づくりを行います。
私たちの家づくりは「未来の暮らし」を「今」つくっているのです。
人(お客さんも業者さんも社員も自分自身も)の喜びが私たちの喜びです。
 
私たちは将来に渡って、
この地域で進化していく先導的工務店でありたいと願い、
人が喜び、楽しんでくれる家づくりをしています。
私たちは、私たち自身の未来も、今つくっています。



企業理念

人が喜び
楽しんでくれる
家づくりをする



ビジョン

南房総地域における、
家づくりの問題をなくす

バリュー(価値観)

自分の家族の幸せを考える
関わる人の幸せを考える
損得ではなく善悪で考える

プライド(行動指針)

仕事を楽しむ
お客様と一緒に喜ぶ
仕事に誇りを持ち、常に進化する
いつでもどこでもありがとうがある職場



タグライン

いつでも帰りたくなる家
いつまでも人を呼びたい家

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ブランドの
メッセージ化にあたって

私たちは「健康で安心・安全な家づくりをしっかりと説明する
進化していく先導的工務店」です

人(お客さんも業者さんも社員も自分自身も)の
喜びが私たちの喜びです

 

 

はやけんの自覚
私たちは
地域の先導的工務店、パイオニアであり、日々進化し、発展していく、
将来が楽しみな会社です

はやけんの思考
私たちは
健康な家づくりの為の知識や、後悔しない為のライフプランをしっかり説明し、正しい家づくりを証明する為に、自信をもって知識に裏付けされた説明をします

はやけんの心
私たちは
誰かの喜びと自分の喜びを共感させ合い、
ただのハコとしての家ではなく、
そこに住まう人の暮らしをつくるために、
しっかり話し、時には友人になり、
時には家族になる存在です
同様に、スタッフ同士はともに支え合う家族です

はやけんの覚悟
家づくりで不幸になる人を減らす
そのためならはやけんで家を建てなくても、
相談だけでもしてほしいと願っています


MonoHousingストーリー

早川建設の創成期

漁師の子として生まれた早川正一は、1964年16歳で千倉町白間津の保田善平衛に大工見習いとして弟子入りしました。
当時は朝方まで毎日のように遊んでいたり、親方のバイクを壊したりするなど、ヤンチャな若者でした。
でも仕事は休まず取り組み、一生懸命に大工修行に努めました。
競争心は誰にも負けなかった正一は、
19歳で大工として南房総で独立しました。

独立後、現在の常務成子と出会い、結婚。
オイルショック時はお金の苦労もしましたが、地元の人たちに支えられ、家づくりを続けることができました。
1981年にはこの地域で先駆けとなった住宅完成見学会を開催。
230組以上のお客様が足を運んでくださり、以後のイベント開催のいしずえとなりました。
そして、1987年に名を「有限会社早川建設」としました。

 

人が喜び、楽しんでくれる家づくり ~現在の姿~

現在は正一の長男、専務である剛史が指揮をとり、健康で安心・安全な家づくりを南房総市、館山市、鴨川市でご提供しています。
企業理念「人が喜び、楽しんでくれる家づくりをする」は、正一、成子、剛史の3人の経営陣が何度も何度も会議を重ね、時にケンカにもなり、ようやく完成したものです。
煮詰まった会議の最後に、剛史が「社長はどんな家づくりをしたいんですか!」と問うと、「そりゃぁ、人に喜んでもらって楽しんでもらえる家づくりをしてるだけだよ!」と社長。
このとき「それだ!」と経営陣の想いの一致を感じ、早川建設の目指すところが明確化されました。

とはいえ、スムーズに歩んできたわけではありません。
少し前までは早川建設は暗黒時代と言っても過言ではない時期がありました。
社内には会話も笑顔もなく、ただ黙々と個人の仕事をしていました。
恥ずかしながら、お客様に向かっていない仕事を
してしまうことも出てきました。

どうしたら、社員もお客様も協力業者さんも笑顔でいられるのだろう。
一緒に悩んでくれる社長や常務、仲間もいる。いつでも自分と仲間とお客様に誠実でいたい。
悩みながら、いろんな取り組みも始めました。
高性能でご家族にあった住宅を提供すること、社風の改善のためユニフォームを新しくしたり、採用・人事評価制度をつくったり。
社内の情報共有ではなく、気持ちの共有の時間も取るようにしました。
そうして今、早川建設は一丸となって人が喜び、楽しんでくれる家づくりをしています。

 

地域のステータス ~これからの早川建設~

2019年、新たに館山店がオープンしました。
実は、館山店オープンは正一が頑として他社の下請けに入らなかったことで、何のしがらみもなく実現できました。正一が「今」という未来を過去につくっていてくれたのです。

そして2020年、代表取締役が剛史へバトンタッチされました。

早川建設は今までも地域のパイオニア工務店として、お施主様に寄り添い、健康で安心・安全な家づくりをウソやごまかしなしに説明してきました。
そのことにプライドを持ち続けてきました。私たちは知識がないが故に家づくりで不幸になってしまう人を見たくありません。
地域工務店の役割として、家づくりをする人たちへ、真摯に持てる知識、技術を提供し、今も将来も幸せになってほしいと本気で思っています。

早川建設で家を建てたこと、早川建設で働いていることは誇れること。
そんな企業を目指し、未来に向かって走っていきます。

 

 


ブランドロゴ

ブランドロゴ
 

~わたしたちを象徴するシンボル~
「MonoHousing」は、初代社長へのリスペクトと
高性能住宅を提供し続けることを意味しています。
「M」は初代「正一(まさかず)」のM、
「H」は「早川」のH。

青い色味は早川建設の色、
緑はエコ=ゼロエネ(高性能住宅)の色。

これからの「MonoHousing早川建設」は、
創業者が築き上げた30年以上の歴史を引継ぎながら、
南房総地域を代表し、「これでいいや」の家づくりに対して一石投じ、
「これがいい!」の家づくりを進める先駆者として、
誰もが幸せになる未来に向けて走り続けます。

 

館山いえづくりBASE横にモデルハウスがあります。
オンライン見学もできますので私たちの家づくりをご覧ください。
 
モデルハウスご紹介→