2025年12月24日
スタッフブログ
みなさま、こんにちは。
早川建設の岡です。
岡家には自慢のペットがいまして、
犬のトイプードルが1匹と白文鳥が1羽。
犬は3歳、文鳥は2歳と10か月です。

毎日息子と仲睦まじい様子を見せてくれている子たち。
そんな毎日を過ごしている中、出会ったのがこちらの本。

鈴木俊貴さんの「僕には鳥の言葉が分かる」
文鳥を飼っている私はすぐに購入してみました。
現在東京大学准教授の動物言語学者であり、著者の鈴木俊貴さんが、
大学生の時から始めたシジュウカラの言語を研究する日々や、実験する中で起きる様々なエピソードが綴られています。
文鳥ではなく、シジュウカラという野鳥を対象に調査をしてるのですが、これがまた面白いんです。
内容についてはあまり詳しく書きませんので気になる方は是非、読んでみてください。
私はこの本を読んだあと、文鳥でも調査してみたいと思いましたね~。
文鳥と話せるようになったら楽しいだろうなとか、
鳥だけじゃなくて犬とも話してみたいなとか。
「人間以外の動物が言葉をもつ」ということを証明した鈴木俊貴さん。
好きこそものの上手なれということわざがありますが、まさに好きだからこそ研究に拍車をかけていたように感じました。
動物言語学にも研究者の姿勢にもあっぱれな本です。
年末年始、お時間ありましたらコタツに入りながらお読みください!
そして皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします!


