2026年1月14日
スタッフブログ
こんにちは、MonoHousing早川建設の鈴木です。
年が明けてから、朝夕と急に寒くなってきましたね。
みなさま体調を崩されていませんか?
さて我が家の今年のお正月は、長男が受験生、寮より帰省してる長女もママよりお友達優先のお年頃ですので、どこにも行かず引きこもっていました。
せっかくの長期休みなので昨年取得した「整理収納アドバイザー準1級」の資格を生かして、毎日探し物をしている次女のゾーンをお片付けしてみました。

before
(お見苦しくて見すみません。整理収納アドバイザーを取得してすぐは片づけまくりましたが、時間が経つと現実はこうなります。)
子供でも夫婦でも、「いる」「いらない」の判断は自分でさせる!
これは、整理収納の基本です。
親にとっては、いらないでしょ?と思うものでも子供にとっては宝物だったりお友達にもらって大切にしているものだったりするものが結構あります。
逆に、「これ高かったのに‥」と記憶があるものを平気で「いらない」と言われてイラっとしたり(笑)
子供は値段ではなく、価値で判断します。
実はこれすごく大切です。
皆さんも、今の体形に合わず絶対に着れないものや、もう10年も使っていないのに、「高かったから」と、もったいないお化けの登場で捨てられないものたくさんありませんか?
整理の基本としてまずは、家にある次女の物を全て一か所にまとめます。

そこから、用途ごとに分類します。
その中で、いるものを3個選んで!と用途ごとに必要な個数を選択をさせます。
そして、他はさよならをします。
「これいる?」「これいらない?」とひとつづつ聞いていくと、
全ていると言ってくるので、まずは自分がどれだけ物を持っているのか。その中で「今」必要なものはどれなのかを選択させます。
そして、どうしても判断がつかないものは、保留BOXへ。
保留BOXは、最後に取捨選択させると結構判断が早いです。
それでも判断つかない物やおもちゃなどは、半年後判断リストに入れておきましょう
あくまでも我が家の娘の話ですが、今までの物が半分くらいになり整理できました。

after
そして、項目ごとにBOXに分けて戻す場所を決めて、マスキングテープの上に記入してラベリングしておくと更にわかりやすくなります。
そして、大切なのがこの隙間!
物の収納は8割程度にしておくことも鉄則です。
これがないと、すぐにまた散らかりますのでご注意を。
お片付けから10日。今のところキープもできていて、次女の探し物に付き合わされることなく快適です。
★片付けが終了して次女と約束したこと。
・物を買うときには、必ずしまう場所を決める
・しまう場所からあふれてしまうときは、その都度量を見直す
・半年後に半年後BOXの見直しをする
ちょっとした気合がいりますが、片づけると本当に快適です。
ぜひお試しください。