2026年2月18日

スタッフブログ

【社長コラム】〈2026年、躍動の証明〉常識を覆す「リノベーション」と、大人の秘密基地「コンテナハウス」始動。

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前回のブログで
「今年は大吉を引き寄せた!」
「躍動する一年になる!」

と宣言しましたが、その熱量は冷めるどころか、日に日に増しています。

私の中で「運が良い」というのは、ただラッキーを待つことじゃなくて
「自分から動いて風向きを変えること」だと思っています。

2026年、丙午(ひのえうま)の年。
「燃えるような勢いで飛躍する」
そんな年に、早川建設は「いつもの工務店」の枠を越えて、暮らしと仕事に効く新しい価値を提示します。

私の頭の中にずっとある言葉、「躍動」。
それを具体的な形にする「2つの大きなプロジェクト」が、いよいよ動き出しました。
今日はその全貌を、少しだけ熱く語らせてください。

その1:新築を超える感動を。「性能向上リノベーションモデルハウス」

一つ目は、今までのリフォームの常識を覆す「性能向上リノベーション」のモデルハウスです。

近年、資材高騰の影響もあり、新築住宅の価格は上昇傾向にあります。
でも「予算が合わないから」といって、寒くて暑い、地震に弱い家に我慢して住み続けるのはナンセンスです。

私が目指すのは、はっきり言います。
「中古住宅を、新築以上の性能とデザインで蘇らせる」こと。

現在計画しているモデルハウスでは、築年数が経過した住宅をベースに、徹底的な性能向上を行います。
壁を剥がし、断熱を入れ替え、気密の考え方を整え、耐震は構造の根拠を持って補強する。
見た目だけをきれいにする“お化粧リフォーム”ではなく、家の骨格から作り直す本気のプロジェクトです。

完成した暁には、きっとこう言っていただけます。

「え?これがリノベなの?」
「新築より暖かいんじゃないか?」

モデルハウスで一番大事にしたいのは、カタログの言葉より体感です。

・冬の朝、足元がヒヤッとしない
・暖房の効きが早く、空気が落ち着く
・そして「帰りたくなる空気」がある

性能は数字でも語れます。
でも最後は、人がどう感じるか。
私たちの軸はずっと変わりません。「性能とデザインの両立」
性能は見えないデザイン。デザインは感じる性能。
この価値観を、リノベーションで“証明”してみせます。

その2:男心も、遊び心もくすぐる。「コンテナハウス」

そして二つ目は、私の「好き」が少し溢れているかもしれません(笑)。
ワクワクする空間「コンテナハウス」の展開です。

住宅はどうしても「生活」が中心になります。
でも人生には、「余白」や「遊び」も必要です。
コンテナハウスは、まさにその象徴だと思っています。

・週末、一人で没頭できる趣味部屋に
・庭先に置く、独立した“かっこいい書斎”に
・小さなショップや、カフェスタンドに
・事務所や受付、作業スペースにも

鉄の箱が持つ無骨さと、自由なデザインが融合した時、そこには秘密基地みたいな空間が生まれます。
私はここに、得意分野である「デザイン性の提案」を全力で注ぎ込みたい。

正直に言います。私が一番欲しいくらいです(笑)。
ガジェット好きの私は、「こんな部屋で最新のPCをいじりたい!」と本気で思える空間をつくりたい。
ただの箱じゃない。
置くだけでその場の空気が変わる、そんなコンテナハウスを目指します。

そして今回のコンテナハウスは、コンセプトとしても面白い。
「必要な時に設置できて、役目を終えたら撤去もできる」――この身軽さは、暮らしにも仕事にも効果的です。

「躍動」とは、心がワクワクして止まらないこと

リノベーションモデルハウスも、コンテナハウスも、根底にある想いは同じです。
それは、早川建設に関わるすべての人の人生を、より豊かに、より楽しくしたいということ。

「原材料費が高騰しているから厳しい」と下を向くのではなく、
「だったら、それに左右されない新しい価値を創ればいい」と前を向く。
それが、2026年の私の、そして早川建設のスタンスです。

かつて青年会議所で掲げたスローガン「躍動」。
あの頃の情熱に、経営者としての経験と覚悟を乗せて。
競走馬のように速く、ばん馬のように力強く。社員のみんなと共に、この南房総の地で駆け抜けていきます。

現場で見かけたら、ぜひ声をかけてください。
「社長、躍動してるね!」と。
その言葉が、私のさらなるエネルギーになります。

早川建設の「本気の遊び心」と「圧倒的な仕事」に、どうぞご期待ください!!

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