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光熱費を節約しながら冬暖かく暮らすポイントは? | 館山市・南房総市の注文住宅・リフォームなら早川建設|ZEH対応の家・鴨川市

光熱費を節約しながら冬暖かく暮らすポイントは?

(2018年12月26日)

クリスマスも終わってまた一段と寒くなってきました。

皆様、冬の寒さ対策はバッチリですか~?

 

  

今日はこれからお家を建てたい人リフォームした人に読んでもらいたい冬暖かく暮らすためのポイントをまとめてみましたぜひご一読下さ~い

 

 

 

冬、暖かく暮らすためには皆様どうしますか?

 

エアコン・ストーブ・こたつ・・・・。たくさんありますが、ずっと使っていると電気代、燃料代がバカになりません(-_-;)

 

 

それでは~

冬、光熱費も節約しながら暖かくくらすためにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

 

 

床・壁・天井・窓の表面温度を下げないようにすることがひとつの方法としてあります。

 

暖房しているのになぜか足腰が冷える、

窓側近く行くとひやっとする、

 と言うのは床・壁・天井・窓の表面温度が低いからです。

 

特に窓は熱の「高速道路」。

 

部屋の暖めた空気と外のひんやりした空気の交通量が半端ないのです(´;ω;`)

 渋滞を起こすと「結露」なども発生・・・やっかいです。

スライド2 

断熱性能の低い窓は、ガラスの表面温度が低くなり、

その冷たさを辛く感じて暖房を強くかけることになります。

冬の寒い日にカーテンをしていない断熱性の低い窓の近くにいってみると

 その辛さがわかります。

 

特に大きな窓は影響が大きいので断熱性を高くすることが大切です。

 そうすれば結露の心配も少なくなります。

 

 また、室温が20度でも、

実際に人が感じている温度(体感温度)はそれよりも低くなることがあります。

  断熱性が高いと床・壁・天井・窓の表面温度が下がりにくくなるので、

 寒さを感じることが少なくなります。

 

 

 

無断熱の家は、暖房でいくら部屋の空気を20度に温めても、

 実際に感じる温度は16度。

 この温度では、とても寒く感じると思います。

 家の断熱性のを高めていくほどそんな状況を回避できます。

 それでも、一般的な断熱レベルの家では、18.5度位にしかなりません。

 

 スライド1

 

室内温度は健康に大きな影響をあたえます。

 

日本の昔の家づくりは、

夏を考えた暑さ対策、涼しい家づくりが良いというような、

夏を主眼と考えた家づくりでした。

「寒さは我慢」という美徳的な考えも多少残ってはいます。

 

住宅先進国の欧米では 、

冬を主眼においた家づくりが推奨されていて、

住宅の室内温度もかなり重要視されています。

 イギリスでは19度以下は健康リスクが現れる温度、理想的には21度以上

ドイツでは室温19度以下は「基本的人権」を損なうと規定されているほどなので、

 

そう考えると「室内温度は21℃以上を保ちたい」+「どの部屋に行っても」というのを大事にしたいですね。

 

 

 建物の断熱性を示す数値として

 

UA値(熱損失係数)

 

があります。

 

 

 UA値は熱の逃げやすさを表します。

 この数字が小さいほど熱が逃げにくく、保温性が高いことになります。

 断熱性を高めるとUA値は小さくなり、光熱費も抑えることが出来ます。

 次世代省エネ基準UA値0.87と

これからの基準UA値0.56を比べると「これからの基準」の方が格段に光熱費抑えることが出来ます。

 

おうちを「建てる」「リフォームする」計画がある人は、

 計画しているおうちが、

 

どれだけ熱を逃がさないおうちなのか?

 

UA値を確認しておくと良いですね~

 

 

 

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