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食べ物の好き嫌いが変わるワケ

(2019年05月21日)

子供の頃「嫌い」だった食べ物は?

ピーマン、ニンジン、セロリ、納豆など。

苦い、酸っぱい系の味に偏りがちです。

 

ohmygod

 

大人になった今はどうでしょうか。

克服できた食べ物もありませんか?

むしろ、その苦味や酸味に美味さを覚え

「大人の味」と称されますよね。

 

これは舌の表面にある「味蕾」という

味を感じる器官が大人になると減少し、

味に鈍感になるからとされています。

 

食べやすいよう品種改良や調理方法、

単純に「慣れ」もあるかもしれません。

 

 

日常生活には「食べるコト」以外でも

こんな感覚はありませんか?

本当は不便なのに、生活しずらいのに

慣れてしまうことでそれを感じない。

 

例えば、住み慣れた実家での暮らし。

服を脱ぐのが精一杯の狭い洗面脱衣室、

便器からチョット遠い紙巻器の位置、

開けるのに独特のコツを要する門扉、

洗濯モノを干すまでの動線が長いとか、

よくよく考えると不便なはずなのに、

昔からこうだから別に気にならない。

 

お嫁にいらした奥様、いかがですか?

When in Rome,do as the Romans do.

 

でも実は「本当にしたい暮らし」を

心の奥に秘めていませんか?

 

 

 

その想いを開放するキッカケになる

…かもしれないイベント準備中です。

 

故障をしてしまった後のリフォームは、

費用や工事期間が余計にかかります。

さらに、ただ修理することが目的になり、

プランを考えたりデザインを選ぶ時間を

十分に作らずに進めてしまいがち。

ご家族にとって本当に必要なコトがなにか、

みんなで検討する時間はとれるでしょうか。

 

まだまだ先のことだから。

そこを今、一緒に考えてみませんか?

戸建リフォームをご検討の方はコチラ

 

 

 

イベントのお話はまた来週。