2022年4/29 

4月から新築の現場がついに着工しました!

みなさん、こんにちは!早川建設の髙尾です!この度ブログ記事を作成することになりました!!

インスタグラムでご覧くださった方はお分かりだと思いますが、私昨年の11月に入社した新入社員です!

今回初めてのブログ作成なので張り切っていきたいと思います!

それでは一期一家 たかおブログ スタートです!

 

お施主様と綿密に打合せを重ね、この時がやってきました。

ついに基礎工事が始まりました!初めて現場で見る基礎工事、とても楽しみでした!

私が始めてみた基礎工事は敷地の周りを木で囲いレーザーを出し、

高さを計測するという工事です。

この工事では土地の傾きが無いように土を入れ平らにします。

 

 

次に現場に訪れた時は建物の建つ部分が白くなっていました!

これは砕石を転圧した状態です。この前、土を入れた時より平らになり

基礎のコンクリートを入れる時に、コンクリートが沈まないようにするためのものです。

 

更に4日後に現場に向かったときは、基礎配筋検査を行っていました!

たった4日でこんなに工事が進んでいるなんて…ブログ更新頑張って追いつきます!

この日は配筋検査を行う為、検査員の方にお越しになっていただきました。

図面通りに配筋されているか確認し、配筋検査に合格すると基礎の

ベースコンクリートを打設できます。

更に、配筋検査で合格することが住宅瑕疵担保責任保険という保険に加入するための必要条件になります。

住宅瑕疵担保責任保険とは、お客様が安心して新築住宅を購入できるように保険に事業者が加入することで、新築住宅の引き渡し後に構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分に、重大な瑕疵が見つかった場合に、お客様に対し補修する為の費用が確保されます。

 

 

私髙尾コンクリートが打設されるときなぜ鉄筋が配筋されているか疑問に思っていました。

調べたところ、コンクリートと相性がいいからです。

実はコンクリートは引っ張られる力に弱く、押される力に強いのです。

反対に鉄筋は引っ張られる力に強く、押される力に弱いのです。

ですのでコンクリートをうつ際には鉄筋と一緒にうたれることが多いです。

更にもう1つメリットがあります。

コンクリートは打設当初、「強アルカリ性」の性質があるので水や空気などの影響で

鉄筋が錆びるのを防ぐ役割があります。(錆は鉄筋の酸化)

ところが、コンクリートは長い年月が経過すると中性化が進みコンクリートの内部の鉄筋が

酸化(錆びやすく)しやすくなってしまいます。

コンクリートの中の鉄筋はコンクリートととの密着を保つために一切の防錆処理をしないので

鉄筋を覆うコンクリートの厚さである、かぶり厚さを十分に確保することで

鉄筋が錆びる事を防ぐことが出来ます。

 

そして検査も合格し6日後には基礎の上を歩けるようコンクリートが打設されていました。

現場に向かうと型枠が設置されていました。

こうやって見ると改めて基礎工事が始まっていると実感できる写真ですね!

次は立ち上がりの工事ですね!

これからどんどん進んでいく現場に目が離せません!!

次回もお楽しみにお待ちください!

以上たかおブログでした!