2022/5/6 

基礎の立ち上がりのコンクリート打設が行われました!

皆さんこんにちは!Mono Housing 早川建設の髙尾です!

先日友達に「インスタ担当じゃなくなったんだね」と言われとてもびっくりしました!

いつの間にか見られていたようです、、、

更に別の友達には「フェイスブックフォローしとくね」なんて言われました!

いい意味でプレッシャーがかかっています(笑)

 

さて!本日は立ち上がりのコンクリート打設についてお話ししていきたいと思います!

型枠が出来上がり型枠の中にコンクリートを流し込む。という作業です。

まず打ち込みについて・・・打設位置、範囲、レベルの確認を行い、バイブレーターにより十分に突き固めを行います!

養生について・・・コンクリート打設後は急激な乾燥や冬場の凍結などに気をつけ、保護シート等で養生を行います!

 

ここで驚きの事実が発覚しました。コンクリートって凍るらしいです、、、

コンクリートが凍ると言われても、いまいち想像出来ません!

皆さんはコンクリートが凍るとどうなると思いますか??

正解は【崩れやすくなる。】でした!

どのくらい崩れやすいかというと、手で触るだけでぼろぼろと崩れるらしいです。

このあたりだとコンクリートが凍る事はめったになく、実際には見たことはありません…

 

現場をよーく見ていると立ち上がりの型枠はあるのに、コンクリートが打設されていない場所が!

まずいものを見つけてしまった、、、と私髙尾は思いました、がそんな心配は無用でした!

これは人通口と言われるもので、床下点検をする際に人が通る為に設けられたスペースです!

ならば大きくつくれば点検もしやすいのでは!と思ったのですがそうはいきません、、、

間が大きければ大きいほど基礎の耐久がなくなってしまうのです!!

なんてこった。ただ大きければいいってわけではないんですね。

 

立ち上がりは無事打設し終わり、後は固まるのを待つのみ!最近は暖かいので3日以上で固まりますね!

 

次回は足場が組まれます!私は足場組みに立ち会った事があるのですが、圧巻されました。

ものすごいスピードで組んでいくのです!そのすごさを皆さんには、

次回のたかおブログでお伝えしたいと思っています!

是非お楽しみにお待ちください!以上たかおブログでした!