皆さんこんにちは!早川建設の髙尾です!

そろそろ今年度も折り返しですね!時間が経つのがとても早く感じるこの頃。

あっという間に20歳になってしまいそうです!

 

さて、新築現場は基礎工事も終わり、いよいよ木工事が始まる!!という時に

雨続き。私は晴れ男だと思っていたのに!

今年の梅雨入りは6/上旬頃と言われています!後2週間ほどですね、、、

 

本日は4月着工の新築現場にて墨出しを行いました!

私は現場に立ち会うことが出来なかったので、現場担当の岡さんに写真撮影を依頼しました!

私が初めて墨出しをすると聞いたときはこう思いました。

墨出し?あの真っ黒な?何にどうやって使うんだ。

そこで墨出しについて調べてみました!

墨出しとは、図面と実際の現場の位置を把握する大切な作業とされています。

墨出しをする道具は「墨つぼ」、「チョークライン」、「レーザー墨出し器」がよく使われています。

この3つの道具について説明します!

まず墨つぼとは、真っすぐ水平な線の目印をつける道具です。

墨汁を使うので黒く細い線を引けますが、一度つけたら消せないので注意が必要ですね!

一方、チョークラインは線を引き違えても粉チョークを取り除けば簡単に消えます。

レーザーは上記の二つと違い、数本のレーザー光を壁面、床面、天井面に照射し

水平、直角などの基準となる線を出す精密測定工具です!

今まで様々な現場へ立ち会いましたが、大体の職人さんは墨つぼよりチョークラインを

使っているイメージがあります!

 

レーザーを使い土台が据わる位置に墨出しをしていきます。

室内でしか使えないのかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

距離にもよりますが、屋外でも線を目視することが出来ます。

作業の流れは、拠点に墨出し器を置き、レーザー光を出します。

出たレーザー光を受光器で計測し、直角や水平を出します!

 

今回はなんの目的で墨出しを行ったのでしょうか?

 

立ち上がりの上で作業しているから、基礎の上に何かがのるのでしょうか?

そうなのです!答えは基礎の上に土台据え付けるためです!

土台据付につきまして詳しい話は、また次回お話しします!

お楽しみにお待ちください!

 

以上たかおブログでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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