皆さんこんにちは!早川建設の髙尾です!

先日、弊社の社長と一緒に筋トレをしました💪

社長は毎日のように筋トレをしている中、私は久しぶりにトレーニングしたので

すっかり筋肉痛になってしまいました、、、これから継続していきます😊

 

本日のたかおブログは石膏ボードについてお話します。

 

石膏ボードとは、防火、耐火、遮音などを目的とし、

住宅をはじめ、ビル、商業施設、の壁や天井などの下地材などに幅広く利用されています。

石膏ボードにはたくさん種類があります。

例えば普通の石膏ボードより耐久性の高い強化ボードだったり、水分に強い防水用ボードなど、、、

またそれぞれ使う用途により性能が変わります。

先ほどお話しした水分に強い石膏ボードだど、浴室などの水まわりに施工します。

 

早川建設ではタイガーハイクリンボードという石膏ボードを採用しています。

一般的な石膏ボードだと

このような黄色をしているのですが、

タイガーハイクリンボードでは

 

このようにかわいらしいピンク色をしています!

なのでクロスを貼る前の家の内装は、ピンクだらけのとても面白い光景が見られます!

 

タイガーハイクリンボードのピンクがかわいいから採用しているわけではありません!

実はこのボード「ホルムアルデヒド」を吸収し分解してくれます。

 

ホルムアルデヒドとは、、、

ざっくりいうと揮発性有機化合物の一種です。

濃度1%以上の物は劇物として指定されている一方で、

接着剤として家具や建材、防縮加工として衣類などの日常品として幅広く使用されています。

 

そんなホルムアルデヒドの室内濃度が100㎍/㎡(0.08ppm)を超えてしまうと

目や鼻などの粘膜を刺激してしまい、シックハウス症候群を引き起こしてしまう原因になります。

・シックハウス症候群の主な症状

  1. 目に刺激があり、チカチカする。
  2. 鼻水、涙、咳が出る。
  3. 頭痛、めまい、吐き気がする。
  4. 鼻や喉が乾燥したり、刺激や痛みがある。
  5. 疲れやすく、眠気がある。
  6. 皮膚が乾燥する、赤くなる、痒くなる。

 

実際に心当たりがある方もいるのではないでしょうか?

このような原因となる物質を吸収し、分解してくれるのは大変安心ですよね。

 

もちろん建材としての役割もきちんとあります。

ボードの中には21%の結晶水が含まれていて、水として取り出すと3kgほどになります。

またこのボードが火にさらされると、水を放出しその水蒸気により

温度上昇を抑え、耐火性能を発揮してくれます。

 

この石膏ボードは、家が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、

健康に暮らすためには欠かせない建材だと改めて知ることが出来ました。

 

以上たかおブログでした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

次の記事    前の記事