イイ感じの家は性能で決まる

 

未来基準

 

早川建設が指標とする基準値
※過去案件の統計により設定した目標値
Q値 W/㎡K UA値 W/㎡k C値 ㎝2/㎡ ηAC値 ηAH値
1.51 0.39 0.38 1.5 1.5

(スマホの方は表を左にスクロールしてご覧ください)

 

Q値=熱損失係数

Q値は「どれくらい熱が逃げにくい家なのか」を表す数値。住宅の断熱性が高ければ高いほど、Q値の数値は小さくなります。Q値が小さい家=熱が逃げづらい家、冷暖房の効率がよく省エネ性能が高い家となります。QはQauntity(「量」「熱量」の意味)という、英語の頭文字。

C値=相当すき間面積

C値は「どれくらい家にすき間があるのか」を表す数値。1平方メートルあたりに存在する、すき間の面積を表しています。C値が低ければ低いほどすき間が少ない家=高気密な家となります。

Ua値=外皮平均熱貫流率

Ua値は「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値。冬の場合は、家を守る部材たちがどれだけ外に熱を出してしまうのか、また夏の場合は外の熱気をどれだけ室内に伝えてしまうのかを表しています。

Q値同様、Ua値が小さい=熱が逃げづらい家、冷暖房の効率がよく性能が高い家となります。

2013年から基準が変わり、Q値をUa値で表すようになりました。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の基準として、Ua値が満たされているかの基準があります。

ηAC値=冷房期の平均日射熱取得率 

ηAC値(イータエーシー値)は窓から直接侵入する日射による熱と、窓以外から日射の影響で熱伝導により侵入する熱を評価した冷房期の指標です。値が小さいほど住宅内に入る日射による熱量が少なく、冷房効果が高くなります。

単位日射強度当たりの日射により建物内部で取得する熱量を冷房期間で平均し、外皮面積の合計で除した値です。

ηAH値=暖房期の平均日射熱取得率

ηAH値(イータエーエイチ値)は、ηAC値(イータエーシー値)同様の暖房期の指標です。値が大きいほど住宅内に入る日射による熱量が大きく、暖房効果が高くなります。

未来の住宅性能基準
スーパーウォール工法がもつ6つの優位性
高性能住宅スーパーウォール工法

早川建設では、スーパーウォール工法を採用しています。
高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、
計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造。
いつでも帰りたくなる家は、屋内の温度や空気がいつも快適で安心な住宅です。

高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ及び計画換気システムが、
健康・快適・安心・安全の理想的な住環境を実現します。

 


01.キャラメルの箱
/耐震

モノコック×5倍パネルの高耐震構造

―モノコック×5倍パネルの高耐震構造
壁・床・天井が一体化した、頑固な箱型の「モノコック構造」と建築基準法の木造最高となる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定取得)のSWパネルなどによる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力にもしっかり耐える住まいを実現します。

02.魔法瓶/省エネ

―夏涼しく、冬暖かい省エネの家
高断熱材・硬質ウレタンフォームで建物全体を包み込み、気密施工することで、魔法瓶のように保温性にすぐれた高気密・高断熱の住まいを実現。外気の影響を受けにくいため一年中快適な室内温度を保ちやすく、冷暖房のコストも抑えます。


03.ヒートショック
/健康

ヒートショック/健康

―温度差が少なくヒートショックも安心
すぐれた保温性能と冷暖房の併用によって室内温度を効率よくコントロール。上下温度差・部屋間温度差の少ない快適な居住環境をつくることで、高齢者の家庭内死亡事故の原因につながるヒートショックの防止にも役立ちます。

04.カビ/快適

カビ/快適

―結露の発生を抑え、健康な住まいが長持ち
高気密・高断熱の居住環境が、カビやダニの繁殖につながるイヤな結露を抑えます。また、通気層構造と湿気に強い断熱材・硬質ウレタンフォームの使用で、壁の内部に発生する結露を抑え、構造材の腐食を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。


05.アレルギー/空気

アレルギー/空気

―計画換気システムでいつもきれいな空気
高い気密性能(C値=1.0)にこだわり、第一種全熱交換型換気システムを採用することで快適な室温はそのままに、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。PM2.5に対応できる高性能フィルターも装備可能で、健康的できれいな空気を保つことができます。

06.騒音/環境

騒音/環境

―気になる騒音や生活音をシャットアウト
高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します。


07.パッシブ設計

パッシブ設計とは、なるべくエアコンやファンヒーターなどに頼りすぎず、太陽の光や熱、風などの「自然エネルギー」をそのまま利用して、住まいに負担をかけず、さらには環境に負荷をかけない快適な暮らしを実現するための設計の考え方です。ここ南房総や館山は温暖な気候ですから、パッシブ設計に適した土地でもあります。

早川建設ではSDGsの取り組みの一環として、パッシブ設計にも力を入れています。

パッシブ設計

 

未来のライフステージ基準
家族の未来を考える家づくり
家族の未来を考える家づくり

現在の暮らしだけではなく、10年~20年後の家族の暮らし方を考えると、どのようなプランが理想的なのかが見えてきます。理想のライフスタイルを叶えるべくマイホームにかかる資金計画と、未来の家族のために、生涯の中でいつ・どのくらいのお金が必要かといった、誰もが抱く必要不可欠な疑問を同時に解消していきましょう。
経済的な側面から計画的に家づくりを「安心」して進めていくことができます。

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早川建設の家は高気密高断熱の高性能住宅。
あなたの思い描く家づくりはここからはじまります。次に家づくりの流れをご覧ください。